当サイトは東京都内でレーシックを選ぶための情報サイトです!

東京駅前大手町

東京レーシックガイドのドクターK東京でレーシックを受けたくても正直どのクリニックを選べばいいのか決めるのは難しいですよね。

東京都内にはたくさんの優良レーシッククリニックがあります。

当サイトでは東京にあるレーシック眼科を、技術面や口コミ、料金など含めてわかりやすく徹底解説します。
 

 

東京の最安レーシック費用比較(税込み)

東京レーシックガイドの管理人レーシックでは一番安い施術メニューを選ぶことはあまりお薦めできません。

ですがどうしても経済的に厳しい場合には、最安価格のレーシックも知っておくと便利です。

あくまで料金が安い施術の紹介であって、当サイトがおすすめしている施術というわけではありません。

クリニック・眼科 施術名 両眼料金(税込)
品川近視クリニック スタンダードレーシック※ 75,600円
神戸神奈川アイクリニック スタンダードレーシック※ 150,000円
新宿近視クリニック iFSイントラレーシック・オプティマイズ 298,000円
奥ノ山医院 パーク近視手術 216,000円~
冨田実アイクリニック銀座 アマリス1050Zレーシック 235,440円~
吉野眼科クリニック プラノ・スキャンレーシック 350,000円
南青山アイクリニック東京 イントラレーシック 380,000円
近藤眼科本院 カスタムメイドレーシック 432,000円
松原クリニック トポリンクイントラレーシック 302,400円
井上眼科クリニック レーシック 345,600円
東京歯科大学水道橋病院眼科 レーシック 420,000円
国立病院機構東京医療センター眼科 レーシック※ 343,440円
京王八王子 松本眼科 レーシック※ 259,200円
聖路加国際病院 ウェーブフロントレーシック※ 324,000円
順天堂医院眼科 レーシック※ 不明
(※フラップ作成にマイクロケラトームを使用)

 
 

東京都内のおすすめレーシック眼科2019

1.品川近視クリニック 東京院

世界トップ水準の施術が受けられる国内最大手!

品川近視クリニック東京院

  • 専門クリニック
  • 適応検査無料
  • 100万症例以上
  • 格安施術あり
  • 交通費補助
  • 再手術無料あり
  • ICL
  • IOL
  • ReLEx smile
  • 老眼治療
  • 白内障手術
人気ナンバーワンの大手レーシック眼科。東京院ではプレミアムイントラレーシックが9.2万円という格安で受けることができます。

症例数は圧巻の125万以上!世界レベルのレーシックが受けられる品川近視クリニックを選べば安心できます。

品川近視クリニック東京院の口コミ・評判

口コミを語る男性

アマリスZレーシック S.Kさん 30代男性 会社員
施術から3年以上が経過しましたが、今でも健康診断では両目の視力が1.5と判定されます。免許証も更新のときに眼鏡等の記載を削除してもらいました。
(引用:品川近視クリニック東京院の体験談)

口コミを語る女性

アマリス750Zレーシック 23歳女性
手術中はとても怖かったのと少し痛みはあったが、それ以上に視力が回復した喜びが大きい。
(引用:品川近視クリニック

口コミを語る女性

品川イントラレーシックアドバンス 23歳女性(フリーター)
メガネ・コンタクトが要らないってすばらしい。 裸眼で生活できるようになって人生が変わりました。全然怖くないよ!
(引用:品川近視クリニック東京院の体験談)

口コミを語る女性

最高級アマリスZレーシック 28歳女性
とても怖かったし手術後は本当に痛くて目が開けにくかった。(手術翌日は)ほとんど痛みがなくなり遠くまでよく見えて感激でした。
(引用:品川近視クリニック体験談

品川近視クリニック東京院の費用

施術名 料金(税別)
スタンダードレーシック 70,000円
スタンダードイントラレーシック 86,000円
品川イントラレーシックアドバンス 一押し 147,000円
スタンダードZレーシック 204,000円
クリスタルZレーシック 232,000円
アマリス750Zレーシック おすすめ 297,000円
レクスト 324,000円
リレックス スマイル 296,000円
ICL 463,000円~
フェイキックIOL 547,000円
ラゼック 165,000円
(※すべて両眼の価格です)

品川近視クリニック東京院データ

住所 東京都千代田区有楽町2-7-1 有楽町イトシアオフィスタワー13F
アクセス ・JR有楽町の中央口・銀座口から徒歩1分
・東京メトロ銀座駅から連絡通路あり
診療時間 10:00~20:00(年中無休)
各院 東京院、札幌院、名古屋院、大阪院、福岡院

web予約

 
 

2.神戸神奈川アイクリニック

アフターケアに注力する大手クリニック!

神戸神奈川アイクリニック東京院

神戸クリニックが神奈川アイクリニックを吸収してできたモンスタークリニック。神戸クリニックの方針を引き継いで、アフターサービスに力を入れています。顧客満足度96.8%。

腰を据えた施術を行っており、カウンセリングでは親身になって話を聞いてくれると口コミでも評判は高い。

神戸神奈川アイクリニック東京院の口コミ・評判

口コミを語る男性

プレミアム アイレーシック 30代 稲垣さん
麻酔が切れた頃に少し痛みはあったものの、時間が立つと徐々におさまっていて、その後少し仮眠をしたんですが、起きたら痛みもなく、ハッキリ見えていたので翌日の朝がすごく楽しみでした。
(引用:神戸神奈川アイクリニック

口コミを語る女性

ICL/フェイキックIOL 30代女性 インストラクター
実際の手術は緊張しましたが、ドクターやナースの皆さんが優しく声をかけながら進めてくれたので、不安や痛みもなく、10分もかからず、あっと言う間に終わりました。
(引用:神戸神奈川アイクリニック

口コミを語る男性

プレミアム アイレーシック 26歳 東原さん
女性看護師さんが手を握って下さっていたのですごく安心して受けられました。手術もあっという間だったので、「手術」という仰々しい響きとはちょっと違う気がしました。
(引用:神戸神奈川アイクリニック

神戸神奈川アイクリニック東京院データ

住所 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー35F
アクセス ・東京メトロ西新宿駅から徒歩約2分
・JR、私鉄各線の新宿駅から徒歩約10分
診療時間 平日 11:00~19:00
土曜 10:30~19:00
日祝 10:30~18:00
(※13:30~14:30は休診)
休診日 毎週火曜日、年末年始
各院 東京・新宿院、大阪・梅田院

 

3.新宿近視クリニック

ICLにも注力する新宿の人気クリニック!

新宿近視クリニック

ICL眼球内コンタクトを中心にレーシックやリレックススマイル、老眼治療、白内障手術も提供する新宿近視クリニック。

常に最新の視力矯正方法も提供する評判の高いクリニック。適応検査は無料です。

新宿近視クリニックの口コミ・評判

女性

リレックススマイル 27歳女性(会社員)
手術を受けるまでは不安もありましたが、想像以上にあっという間に手術が終わったのでびっくりしました。手術翌日の朝、いつもはボヤボヤしてよく見えないのですがコンタクトなしで視界がクリアなことに感動しました。
(引用:新宿近視クリニックの体験談)

男性

フェイキック 31歳男性(不動産業)
術後すぐは視界がゼロ、真っ黒な世界だったので、正直「失敗」の2文字が浮かんできましたが、 すぐに視界が晴れ、即日1.5ぐらい見えるようになったので最高の気分でした。
(引用:新宿近視クリニックの体験談)

女性

Max Vario Designレーシック 28歳女性(看護師)
施術はあっという間でした。施術直後から視力が上がり嬉しかったです。痛みは終わってから少しづつ出てきましたが、痛み止めを行えば何ともない状態ですごせました。もっと早くに受ければよかったと思いました。
(引用:新宿近視クリニックの体験談)

新宿近視クリニック東京院データ

住所 東京都新宿区西新宿7-10-1 O-GUARD新宿3F
アクセス ・JR新宿駅西口から徒歩1分
・都営大江戸線 新宿西口から徒歩1分
診療時間 10:00~19:00(完全予約制)
休診日 毎週木曜

 

4.奥ノ山医院

奥ノ山医院

奥ノ山医院は日本で唯一のパーク近視手術という手術を行なっている医院です。レーシックとはレーザーでの照射方式に違いがあります。

角膜を斬らない手術のため目への負担は少ないですが、術後の痛みや異物感が出やすかったり、視力の安定までに時間がかかるというデメリットも。

住所 東京都世田谷区下馬2-21-26
アクセス ・東急田園都市線三軒茶屋駅の南口から徒歩7分
・東急世田谷線三軒茶屋駅から徒歩9分
受付時間 月~土 9:30~11:30、13:30~17:30
休診日 日曜

 

5.冨田実アイクリニック銀座

冨田実アイクリニック銀座

10万件以上のレーシック手術を執刀している実績を持ち、医学博士であり日本眼科学会認定眼科専門医である富田実院長が4年前に銀座に開院したのが「冨田実アイクリニック銀座」です。

アメリカ眼科学会や国際屈折矯正学会から、世界の屈折矯正手術の第一人者としても選ばれている眼科医です。

そんな経歴を持つ院長が開院したクリニックでは、銀座に日本初となる最新レーザーを導入し、国内屈指の最新眼科手術や最先端の治療を受けることができます。

住所 東京都中央区銀座4-12-19 日章興産ビル3F4F
アクセス ・東京メトロ東銀座駅3番出口から徒歩1分
・東京メトロ銀座駅A7番出口から徒歩5分
診療時間 平日 9:30~13:30、15:30~19:00
土曜 9:30~13:30、15:30~19:00
日曜 9:30~13:30、15:30~19:00
休診日 無休(※年末年始、夏季休暇を除く)

 

6.吉野眼科クリニック

吉野眼科クリニック

屈折矯正手術(レーシック、フェイキックIOL・ICL)・白内障・老眼手術などで評判の吉野眼科クリニック。最新鋭フェムトセカンドレーザー(iFS)を導入し、合併症を軽減したレーシックを提供。

また吉野眼科クリニックでは、まだ珍しいスマホでも受信できるオンライン診療も行っています。

住所 東京都台東区上野1-20-10 風月堂本社ビル6F
アクセス ・JR御徒町駅の北口から徒歩3分
・銀座線 上野広小路駅から徒歩1分
・大江戸線 上野御徒町駅から徒歩2分
診察時間 11:00~19:00、15:30~16:30
休診日 水曜

 

7.南青山アイクリニック東京

南青山アイクリニック東京

南青山アイクリニック東京のイントラレーシック(両眼38万円)は、料金は高額ですが再手術は無期限保障です。

最新のReLEx SMILE(リレックススマイル)やフェイキックIOLにも対応する実績のあるクリニックです。

住所 東京都港区北青山3-3-11 ルネ青山ビル4F
アクセス ・表参道駅から徒歩6分
・外苑前駅から徒歩5分
受付時間 9:00~12:00、14:00~17:30(予約優先)
休診日 火曜

 

8.近藤眼科本院

近藤眼科本院

一人ひとりの目に合わせたカスタムメイドのアイレーシック(税込432,000円)を提供。また最近は眼の中にレンズを埋植するICL(両眼50万円~)にも力を入れている。

他院で受けたレーシックの追加手術は片眼216,000円。術前検査は5400円。

住所 東京都八王子市横山町22ー3 メディカルタワー八王子5F~8F
アクセス ・中央本線 八王子駅北口から徒歩5分
・京王線 京王八王子駅から徒歩5分
・八高線 八王子駅から徒歩7分
受付時間 平日 9:00~12:30、14:45~17:30
土曜 9:30~15:00
休診日 日曜

 

9.松原クリニック

松原クリニック

松原クリニックでは職業や趣味、普段の生活などから総合的に考えて最適な目標視力を決めます。

イントラレーシック(税込280,800円)、PRK、ICL、オルソケラトロジーが受けられます。

住所 東京都豊島区南池袋2-26-6 島倉ビル7F
アクセス JR山手線池袋駅から徒歩4分
診察時間 月~土 11:00~19:00
日・祝 12:30~17:30
休診日 水曜

 

10.井上眼科病院クリニック

井上眼科クリニック

お茶の水・井上眼科病院クリニックではエキシマレーザーWaveLight EX500によるLASIK・PRKが受けられます。

毎月1回レーシック手術の説明会を開催中。説明会後に希望者には無料で簡易適応検査もできます。またセカンドオピニオン希望の方は1万5千円の費用で保険が診療になります。

住所 東京都千代田区神田駿河台4-3 新お茶の水ビルディング18~20F(総合受付19F)
アクセス ・東京メトロ新御茶ノ水駅B1出口から徒歩1分
・東京メトロ丸ノ内線の御茶ノ水駅から徒歩5分
・都営地下鉄新宿線の小川町駅から徒歩7分
受付時間 月~土 9:00~17:00(予約制)
休診日 日曜・祝日・年末年始

 

11.東京歯科大学水道橋病院眼科

東京歯科大学水道橋病院眼科

フェムトセカンドレーザーを使用したレーシックとPRK、有水晶体眼内レンズ(フェイキックIOL)を提供。情報が少なくレーシックの最新治療を提供しているかは不明。
住所 東京都千代田区神田三崎町2-9-18
アクセス ・JR水道橋駅 東口改札から徒歩1分
・都営三田線 水道橋駅A2出口から徒歩3分
受付時間 月~土 8:50~11:00
休診日 第2・4土曜、日曜、祝日、年末年始、創立記念日

 

12.国立病院機構東京医療センター眼科

東京医療センター眼科

東京医療センター眼科では20歳以上で、角膜やその他の目の病気がない方はレーシックを受けられます。

医師による手術説明の後、適応検査でレーシックを受けられると判断された方の中で、手術を納得した方にのみレーシックが受けられます。

住所 東京都目黒区東が丘2-5-1 屈折矯正外来
アクセス 東急田園都市線 駒澤大学駅から徒歩15分
診察時間 木曜金曜 13:30~17:00(完全予約制)
休診日 月火水土日(屈折矯正外来)

 

13.京王八王子 松本眼科

松本眼科

自由診療のエキシマレーザー手術と眼科一般健康保険診療の両方を行っています。ただレーシックに関しては旧来のケラトームを行っているようでオススメはできません。

適応検査の費用15,000~20,000円。またレーシック当日に医療消耗品費(使用ブレード、点眼薬代など)約6万円。

住所 東京都八王子市明神町4-6-2 山口ビル2F
アクセス ・京王八王子駅から徒歩0分
・JR八王子駅から徒歩4分
診療時間 平日 9:00~12:30、15:00~18:30
土曜 9:00~12:30、15:00~17:30
日曜(第2第4) 9:00~13:00
休診日 金曜、祝日、第1・3・5日曜

 

14.聖路加国際病院

聖路加国際病院

レーシック(両眼324,000円)とICL眼内コンタクトレンズ手術(両眼850,000円)を提供。経験豊富な眼科専門医による完全担当医制で、適正検査から手術まですべて主治医が行うのはポイントが高い。

近視だけでなく、老眼や乱視の矯正も可能。

住所 東京都中央区明石町9-1
アクセス ・東京メトロ日比谷線 築地駅3・4番から徒歩7分
・東京メトロ有楽町線 新富町駅6番から徒歩8分
受付時間 平日 13:00~16:00
休診日 土日

 

15.順天堂医院眼科

順天堂医院眼科

順天堂大学医学部に付属する信頼できる眼科ですが、ここ数年はレーシック及びPRKの手術実績はなく、レーシック希望の方はお勧めできません。
住所 東京都千代田区神田三崎町2-9-18
アクセス ・JR御茶ノ水駅 2番出口から徒歩5分
・地下鉄丸ノ内線 御茶ノ水駅から5分
・地下鉄千代田線 新御茶ノ水駅から7分
受付時間 (初診)月~土 8:00~11:00
(再診)月~土 7:00~11:00
休診日 第2土曜、日曜、祝日、創立記念日、年末年始

 

どのクリニックも安全性の高い施術を提供しており、評判は悪くありません。他の地方クリニックと違って東京のレーシッククリニックは怪しいところは自然淘汰され、実力のある有名クリニックがほとんどです。

レーシッククリニックの経営には徹底した衛生管理や、新しい機械の導入が求められるため、実力のない小さなクリニックはすぐに時代遅れになる傾向にあります。

 
 

レーシック選びのポイント

東京レーシックの選び方

ますレーシック眼科選びので注目すべきポイントについて解説します。

症例数が多いこと!

症例数の多さはクリニックの実績そのものです。それだけ多くの多くの患者さんがそのクリニックを信頼して選んだ証であり、信頼できます。

症例数が多いクリニックを選ぶべきですし、症例数を公開しているクリニックがおすすめです。

料金が質に比べて安い(必要以上に高くない)!

大切な目のことなので安さばかりにこだわるのは微妙ですが、同じような施術でもクリニックよって費用は大きく違ってきます。

レーシックは自由診療なので価格はクリニックが自由に設定できます。スタンダードなものが名前だけ変えて、他院より高額料金になっている場合もあるため注意が必要です

最新機器を導入している!

レーシックは年々技術が進歩し、より安全性の高い施術を受けることが可能になっています。

基本的には最新機器なほど安全性が高くなり、合併症のリスクも軽減されて安全に施術を受けられます。

もちろん現行のクリニックは、イントラレーザー(フェムト秒レーザー)でフラップを作成するものなら一定の安全性は確保されています。

しかし現在は目の動きを自動追尾したり、レーザー照射時間を短縮して目へのダメージを軽減するものなど、最新機器によってより安全な施術を受けられるようになっています。

レーシック専門のクリニック!

東京でレーシックが受けられる施設としては下記3つがあります。

レーシック専門クリニック
眼科クリニック
大学病院

この中で一番レーシック手術の経験が多いのは「レーシック専門クリニック」です。

手術後のアフターケアや再手術などに関しても、専門クリニックだとスムーズであり、安心してレーシックが受けられます。

アフターケアが充実!

いくらレーシックが安全な手術だといっても、大切な目のことなので万全を期しておきたいもの。アフターケアの充実はかかせません。

再手術の無料保証があるクリニックがおすすめ。

健全経営の眼科(潰れない)!

アフターケアで長期間にわたって無料保証が付いていても、クリニックが潰れてしまっては意味がありません。

健全経営で集客力のあるクリニックが安心。知名度の高い大手がおすすめ。

適応検査が無料(できれば…)

レーシックは誰でも100%受けられるわけではありません。適応検査を受けてもレーシックができない場合があります。

レーシックが受けられなくてさらに検査料金まで取られたら厳しいですよね。
 
 

レーシックの年齢制限について

女性の目

手術できない年齢層

未成年


まず、未成年、特に18歳以下へのレーシック手術は基本的には行いません。

法律などで特に定められているわけではないのですが、この年齢ではまだ体が成長途中のため、視力がなかなか固定されず、どこまで矯正していいのか見定めるのが難しいためです。

仕事上など特別な理由があれば、18歳以上の未成年に限り、施術は可能な場合が多いですが保護者の許可が必要となります。

60歳以上


多くのクリニックが、60歳以上へのレーシック手術を行いません。これは、60歳くらいになると、白内障など目の病気に罹患していることが多いためです。白内障にかかっているとレーシック手術を行うことができません。

60歳になっても、目が健康であれば手術に対応してくれるところもありますので、相談してみましょう。

年齢ごとの傾向

目は、年齢と共に変化していきます。生活スタイルも変化していきます。そのため、レーシック手術も、年齢ごとに考慮する点が異なってきます。

18歳以下


一般的にレーシック手術は受けられません。

18~20歳


未成年ですので、保護者の同意が必要となります。また、18歳以下のようにやはり手術を行わないクリニックもあります。

20~40歳


最も目が健康で、レーシック手術に適した年代と言えます。回復力が高く、順応性も高い年代です。

40~60歳


40歳をすぎると近くにピントが合わせづらい老眼の症状が出てきます。

レーシック手術によって矯正しすぎるとこの老眼の症状が悪化することがあるため、手術の際にはきちんとカウンセリングをして臨みましょう。

医師と話し合って普通のレーシックではなく老眼レーシックも考えてみましょう。

また矯正視力を弱くしたりして眼鏡を併用するなど、考慮が必要になる年代でもあります。

60歳~


白内障など目の病気がおこる確率が高く、一般的にレーシック手術は行いません。
 
 

レーシック後の後遺症

ハロ・グレア

レーシック後に、見え方そのものが変わってくる症状が起こりえます。

ハロ・グレア現象と呼ばれるもので、暗い場所で明るいもの(街灯など)を見たときにそれまでより眩しく感じたり、灯りの周辺がぼんやり見えたりします。

また暗い場所では、明るいところに比べて視力が低下するという症状も見受けられます。

これらもほとんどは一時的なもので、手術直後に一定期間は悩まされる人が出る場合もありますが、しばらくすると自然となくなります。

またごくまれに、結膜下出血などで白目が充血したりもしますが、それも一時的なもので特殊な治療を受けなければ治らないというものでもありません。

ハロ・グレアはレーシックを受けた多くの方が一時的に経験されるものであり、施術前に医師から必ず説明があります。

不正乱視のリスク

レーシック機器の発達によって不正乱視は起こりえないとされていますが、実際にそうした症例があるとも世間では言われています。このリスクを避けるには、なぜこのような事になるのかを理解しなければなりません。

レーシックの手術はとても精密さが要求されますから、機械の扱いにも高い技術が必要なんですね。この使用技術が低い場合、不正乱視が起こるリスクが生じます。

不正乱視のリスクを避けるためには、技術的に信頼できる最新機器を導入している大手のクリニックを選ぶのが一番良い方法です。

感染症のリスク

レーシックで注意しなければいけないのが感染症の問題です。これはクリニック側の問題でもあります。

ですが専門の病院において、最新の医療機器を使って手術が行なわれ、施術後には正しい処置が行なわれていれば心配することではありません。

しかし、削った角膜を元に戻してやり直す場合や、施術後に汚れた手で眼を強くこすってしまうことにより、切り口から細菌などが入ってしまうことにより、感染症になる危険性は完全にゼロではないかもしれません。
 

レーシックのリスク

目の痛みに耐える男性

過矯正のリスク

最も気をつけなければいけない後遺症は「過矯正」です。
これは、必要以上に視力を良くしてしまったことで「見えすぎる」ことから眼精疲労を強烈に感じたり、吐き気まで催す場合もあり、実生活に支障をきたしている患者さんもいます。

さらにこの症状は、再手術でどうにかできるものでもありません。

角膜の蒸散が足りずに視力が思うように回復しなかったのであれば、再手術でさらに視力を矯正するということもできますが、過矯正の場合はそこからさらに角膜を削っても解決しません。

本来は、医師も過矯正の結果こうして引き起こされる実生活への支障をリスクとして知っているわけですから、施術前にどの程度の視力にするのかは患者さんと相談し合って、患者の側も極端に矯正しようとせずほどよいところはどこなのかしっかり考えておいた方がよいはずです。

クリニックを選ぶことも大切ですが、視力はとにかく値が大きければいいというものではないということも理解して矯正に臨んでください。
たとえば2.0やそれ以上の視力にしたいと思っても、それが貴方にとってベストな視力とは限りません。

普段気にかけていないかもしれませんが左右の視力のバランスが変わるだけでも、それまでなんともなかった日常的な所作に不便を感じる場合があるのです。

「とにかくなんでもいいから可能な限り視力を良くして欲しい」という考え方では危険です。よく医師と相談して、0.8~1.5程度の範囲で決めた方が無難です。
 

レーシックの失敗リスク

「レーシック」手術により失明をするという失敗は基本的には起こりえません。それは失明するほど目の奥のほうまで触れない技術だからだとされています。

では、「レーシック」における失敗とはなんなのでしょうか。なんの合併症もなく、視力も良好になったということが成功だとすれば、失敗とされるのは重度の合併症、感染症を引き起こした場合や、視力が思うように回復しなかった場合がそれに当てはまるのかもしれません。

こういったものは、ある程度の確率で起こります。しかし合併症は一時的なものであり手術をした以上仕方のない面もあります。もちろん重度のものはレーシックの失敗といえるかもしれません。

そして感染症に関しては、医療機器、医療現場の衛生管理の不徹底などのほうが問題視されますので、手術の失敗というよりは医師の管理不徹底やモラル低下のほうが原因として強いかもしれませんね。

視力の回復が思うように行かない場合というのは、元々の角膜の薄さが足りない人の場合は手術を受けてもさほど視力が回復しないかもしれないと事前に医師から説明があると思われます。またそれ以外に角膜が薄い人は、「レーシック」で削るだけの差分がないと判断され手術自体が受けられない可能性があります。

元々白内障や緑内障、糖尿病などを患っている方もそれを悪化させたり視力に問題が出る可能性があるので、そもそも手術を受けさせてもらえない場合が多いでしょう。

こう考えていくと、「レーシック」の失敗というのはまず失明の確率はほぼゼロで、それ以外に手術そのものが原因で起こる失敗例というのはあまりないのではないかとおもわれます。それよりも他の複合的な原因が根強いでしょう。

信頼できる、技術力の高い医師の元、よく相談してから手術を受け、また術後の経過もよく診察してもらうようにするのが大事だと思われます。 

安心できるレーシック眼科とは?

安心できるレーシック眼科とは、より多くの患者から支持されている眼科です。

そう考えると、やはり重要なのは症例数です。症例数の多さはクリニックが患者から満足されて支持されなければ増えません。

当サイトでは症例数が多く、レーシック専門クリニックをおすすめします。
 
 

現在営業しているクリニックについて

まず基本的に、現在営業しているクリニックであれば、みなそれなりに安全性の高い施術を心がけて提供してくれていると考えてください。

以前、銀座眼科事件というモラルに欠けた医師が起こした事件により、レーシックそのものがバッシングされ、経営力がなかったり新しい機械を導入できないクリニックは撤退していきました。

現状の懸念としては、ハロ・グレアなどの後遺症が出やすい「ケラトームレーシック」を行っている眼科は避けた方がいいということです。

これはレーシックの初期に普及したフラップ作成の機械をしようするもので、単純に高額の最新機器の導入が難しいため未だにケラトームレーシックを行っているクリニックがあるのです。

 
 

レーシック体験談 in東京

女性医師

ここで東京のレーシック医院で実際にレーシックを受けた方の体験談を紹介します。実際にはどのような流れでレーシックを受けるのか参考にしてください。

↓ ↓ クリック ↓ ↓

品川近視クリニック東京院のレーシック体験談
口コミ投稿者S.K.さん 30代男性 会社員

眼科名 品川近視クリニック 東京院
メニュー アマリスZレーシック(25万位?)
時期 2010年11月頃
当時は銀座眼科の感染症が問題になってましたが

もう3年以上も前になりますが、品川近視クリニックの東京院でレーシックを施術しました。

その当時は、悪質な眼下医が衛生作業の手を抜き、感染症の被害者が急増のようなネガティブな事件も連日ニュースで取り上げられていました。

ですが、自分の周囲ではレーシックで大幅に視力を改善して満足している方が多かったので、そこまで不安に思わず品川近視クリニックを訪れました。
 

物凄く混んでいた

術前の無料診断を受けに行ったときに最初に思ったのが、こんなに混んでいるものなのかということです。予約して平日昼間に休暇を取って伺ったのに、30分は待たされたと思います。

私は目については素人ですので、マシンの性能がいいとか、医師のスキルが高いとか、そういう点については判断ができませんが、少なくともこんなに待たされるほど施術をする人がいるなら安心だと思い、品川近視クリニックでの施術を決めました。

やはり、ニュースでトラブルになっていたような、施術後の目の不調を回避するためには、正当な価格帯での信頼できる医療機関から提供される施術が必要だと思います。
 

アマリスZレーシック施術の流れ

そして、施術当日。施術にちょっとしたトラブルがありましたので、それにも触れたいと思います。

手術当日は土曜日だったのですが、やはり混んでいました。しばらく待ち、流れ作業のような術前検査が終わり、麻酔の目薬をして自分の順番を待ちました。

施術中はまぶたが閉じないように固定されますが、何がおこなわれているかは全くわかりません。

なぜかというと、乾燥防止のために水を絶え間なく目に流され続けていて視界がぼやけるのと、そもそも施術される部位が眼球なので目の焦点が合わないからです。

ただ、レーザーで施術されているときは少し焦げくさかったので焼かれていることは嗅覚からわかりました。
 

ちょっとしたドラブル

そして、トラブルなのですが、左目だけフラップがきちんと閉まらなかったのです。医師の方がなんどかペロンと閉じようとしているのは感覚でわかりました。

ですが、理由はわからないのですが、結局うまく閉じなかったらしく、左目だけおそらく防護用と思うのですが、医療用コンタクトが挿入されました。

術後、担当いただいた医師の方からは大きな問題ではないので、翌日の術後検診の際にコンタクトは外しますと説明がされ、名刺をその場で渡されました。

自分は楽観的なところがるので、医師が大丈夫というなら大丈夫だろうとあまり深くは考えませんでした。

結局、翌日の術後検診でも問題ありませんでした。
 

3年経っても順調です

ただ、最初の冬だけは左目だけドライアイがひどくて目薬が手放せませんでした。翌年以降は特にドライアイは気になっておりません。それ以来、目薬自体購入していないです。

施術から3年以上が経過しましたが、今でも健康診断では両目の視力が1.5と判定されます。免許証も更新のときに眼鏡等の記載を削除してもらいました。

施術当日から視力が良くなって、世界はこんなにも色鮮やかで明るいのかと驚いたことを今でも思い出します。

メリット
メガネから解放されたこと。3年経過した今でも視力は維持されています。
デメリット
術後はじめての冬は目の乾燥が気になり、目薬が手放せなかった点。
(右目) 施術前0.1→ 施術後1.5
(左目) 施術前0.1→ 施術後1.3

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神戸神奈川アイクリニック新宿院でレーシックをした感想
口コミ投稿者女性 ゆき 主婦 31歳

眼科名 神戸神奈川アイクリニック 東京・新宿院
メニュー iFSイントラレーシック(23万程)
手術前の無料診断

事前に予約し、指定の日時に行きました。視力検査、眼圧検査など様々な検査を自分でカルテを持って指示通り順番に受けていきます。

全ての検査が終了すると、最後に個室で医師が直接眼を診察します。そして検査結果を元にお勧めの術形式の案内があります。私の場合はiFSイントラレーシック。

また手術の注意点や保証についても説明があり、思うような視力回復が見られなかった場合、3年間可能な限り再手術ができ、費用もかからないということでした。
 

私の目の状態が判明

私の場合は角膜の厚さが薄かったため手術は1度しか受けられず、1度の手術で思うような視力回復ができないかもしれないこと、視力が回復して年が経った時に老眼になるかもしれないこと、というような説明がありました。

質問や不安な点についても、きちんと説明して頂きました。

診療後、受付で手術をするかしないか、手術を受ける場合は術形式はどうするか、と言った質問を受けました。手術を受ける受けないに関わらず、ここまで一切お金はかかりませんでした。
 

コンタクト使用者はすぐに手術はできない

手術日の予約ですが、私は普段コンタクトを着用していたので手術前は外して1週間は裸眼で過ごす必要がありました。

そのため最短でも1週間後の手術となりました。手術後の注意点などについても丁寧に説明して頂きました。
 

個人的な事情にも柔軟に対応してもらえた

1週間の裸眼生活中に、副鼻腔炎になってしまい、完治するまで新宿院への通院と薬の服用が必須でした。

レーシックの手術と重なり、電話でクリニックに問題ないか確認しました。医師にも確認して頂き、問題ないとのことでしたが、念のため完治後に手術することにし、日程変更も快く引き受けて頂けました。
 

レーシック手術

レーシック手術前には料金の支払いを済ませ、簡単な検査、手術に関する説明などを受け、手術後は休憩したらそのまま帰るという流れになっていました。

何人かまとまって順番に並び、1人ずつ名前を呼ばれ、麻酔、手術、休憩、と流れ作業の様な感じでしたが、名前の確認、手術中の声掛け、術後の休憩場所への案内など対応はしっかりしていました。

手術自体は目薬による麻酔のおかげで痛みはなく、あっという間に終わりました。暗い部屋で休憩してから、炎症止めの目薬とゴーグル(花粉症対策用のメガネのようなもの)を受け取って帰りました。
 

甘くみていた手術後

手術後の当日については、

車の運転はしないこと
自宅までちゃんと帰れるか
できれば付き添いしてもらった方がよい

・・・など注意点の説明はしっかり受けていましたが、帰りは電車だし問題ないだろうと全く気にしていませんでした。

駅までの道のりは日が暮れて暗かったので問題ありませんでしたが、駅に到着し電車に乗った際、とにかく眩しくてしみるような感じがして、眼を開けていられず、とても大変な思いをしました。

乗り換えなど駅構内の移動は眼をパチパチしながら歩いていたので、混雑していたら危なかったと思いました。
 

術後から経過検査まで

レーシック術後翌日は特に眩しくてしみるような感じはなく、コンタクトを着用していた時よりもよく見えて不思議な感じがしました!

医師の説明通りに目薬を点眼し、問題なく経過検査日まで過ごしました。

神戸神奈川アイクリニックの医師の検査も問題なく、質問はないか、何かあれば来てください、と丁寧に対応して頂きました。視力の回復についても満足しました。
 

その後の目の状態

事前の説明でも聞いていましたが、夜間の街灯などのライトが今までよりも眩しく明るく感じるようになりました。車を運転する時にも、対向車のライトが眩しかったです。

だんだんと眼も慣れてきて、こういうものなんだという感じになってきました。

メリット
出産後、夜中に起きた時にすぐに対応できたこと。コンタクトにかかる費用や時間が節約できたこと。
デメリット
特になし。
(右目) 施術前0.03→施術後1.5
(左目) 施術前0.03→施術後1.5

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おすすめ施術

アマリスZレーシック

アマリス750Zレーシックは、品川近視クリニックのレーシック手術メニューの中にある施術です。

この手術メニューは、フラップを作るときには、FEMTO LDV(フェムトLDV)という名前のレーザー機器を使用し、エキシマレーザーは、Amaris(アマリス)という機器を使用するというものです。

アマリスは、視力矯正をするために角膜を削るレーザー装置です。この装置の優れた点は、手術中の眼球の動きを短い時間でとらえて正確にレーザーを照射できるということとレーザーの照射スピードが早い(照射時間が短い)ことがあげられます。

フェムトLDVは、フラップを作るときに使用する機器ですが、アマリスほどの特徴はありません(他の機器と比べて)。

料金は10年保障で29.7万円です。

フェイキックIOLの特徴

フェイキックIOLは、特に近視の度の強い人、角膜が薄いためレーシックの手術が受けられない人などにすすめられるようです。実際の手術では、角膜のわきの方を切り、そこからレンズを挿入します。

特に、後房型レンズを挿入するやり方は近年行われるようになった手術方法で、切る部分が小さいので回復も早く、同日に両眼の手術が可能だそうです。

さらに、どちらのレンズでも取り外しは可能なのでから安心といえば安心です。また、前房型レンズを挿入した場合は、外から見るとレンズが見えるようですが、後房型レンズの場合は見えません。

この手術で注意する点は、技術的なものを除くと次の二点になります。

まず、レーシックと比べて、この手術を行えるクリニックが少ないことがひとつ。そして、手術の代金(レンズ代も含む)が相当高いことが二つ目です。
 

レーシックに保険が適用されるのか?

健康保険

病院で治療を受ける際には、それが医学的に「治療を必要としている状態かどうか」が保険適用に絡んできます。

たとえば歯の歯列矯正や、美容整形、美容外科での脱毛(多毛症と診断されていない場合)は、要治療状態とは診断されず自由診療の部分になってきます。

自由診療の場合は、健康保険が適用されない上、クリニックごとに価格設定も自由ですので、同じような施術を受けるのに金額が違うということになります。

保険が適用される「要治療状態」ならば、保険点数というものが定められており、診察、治療の金額や保険の適用額も統一されていますのでどのクリニックへ行っても同じ値段で受けられます。
 

老眼もレーシックで治る?

だれもが一度は経験する老眼。レーシックで老眼も治すことはできないのでしょうか?

結論から言えば、レーシックで老眼を治すことは可能です。モノビジョンレーシックという手術をご存知ですか?

老眼を克服するモノビジョンレーシックについて紹介します。

モノビジョンレーシックの仕組み

加齢とともにレンズの役割をしている水晶体も老化し弾力性が無くなっていきます。そのため調節力が低下し近くの文字などが見えにくくなってきます。この状態を老眼といい、一般的にはこの不具合を矯正するため老眼鏡を使います。

しかしモノビジョンレーシックを受けると老眼鏡が無くても日常生活が送れるようになるのです。

モノビジョンとは右目のピントと左目ピントをそれぞれ違う距離に合わせている状態のことをいいます。例えば右目は遠くをよく見ることができるのですが、近くは見えにくい。

逆に左目はその反対で近くが良く見えるのですが、遠くは見えにくい。左右どちらも別の善し悪しがある状態ですが、脳が左右の画像を上手く合体させ処理してくれるので遠くも近くもバランスよく見えるというわけです。

人工的にモノビジョンの状態を作り出す方法がモノビジョンレーシックです。レーザーを照射して角膜の形状を変化させ左右それぞれを矯正します。片方のピントを遠く、もう片方のピントを近くにあわせることによってモノビジョンの状態を人為的に設定するのです。

基本的には利き眼を遠くが見えるように、利き目で無いほうの眼を近くが見えるように矯正します。

モノビジョンレーシックを受ける手順

モノビジョンレーシックは通常のレーシック手術と基本的には同じやり方で行われます。

1、まずはカウンセリングと適応検査

視力や角膜厚、眼底の状態などモノビジョンレーシックに適応するかどうかを事前に検査します。眼の構造や手術の手順、注意事項などの説明を受けます。手術の数日前に最終検査を受け、当日を迎えます。

2、手術の流れ

まずは麻酔薬を点眼します。角膜を薄く切ってできたフラップ(蓋)をめくり、レーザーを照射し矯正します。フラップを元に戻し、自然に定着するまでしばらく待ちます。

3、術後の経過観察

翌日の検診以降、定期的な健診で様子を見ていきます。しばらくは医師の指示に従い受診が必要になります。

モノビジョンレーシックのメリットとデメリット

モノビジョンレーシックの利点はなんといっても煩わしい老眼鏡をかけずに日常生活をおくれることです。日帰り手術なので心身ともにあまり負担を感じません。

しかし良いことばかりともいえません。モノビジョンレーシックを受けた後、左右の見え方が異なることに脳が慣れるためには2~3か月かかってしまいます。

しばらくたってもその状態に適応できないといったケースもあるそうなので、仕事で長時間の運転や細かい作業をする人には向かない場合も考えられます。
 

レーシック後に白内障手術は受けられるのか?

レーシック手術を受けた後、時間を置いて白内障になっても白内障の手術を受けることはできますが、手術を受けられる施設(病院、クリニックなど)は余り多くありません。

これは、白内障の手術自体が難しいわけではなく、手術のときに挿入する眼内レンズの度数を決定する事が、レーシック手術を受けたことのある人の場合難しいからだそうです。

白内障の手術は、手術前に角膜の状態をを調べて眼内レンズの度数を決めるようですが、レーシック手術を受けたことのある人の場合は、そのように決定した眼内レンズを挿入すると計算通りにはいかずに少しづれる事が多く報告されているようです。

このために、レーシックを受けた後の白内障手術は、それなりの施設でしか受けれないという不便が生じますが、白内障の手術の症例の豊富な施設(病院、クリニックなど)は、特に都市部では結構ありますからすぐに見つかると思います。

地方に住んでいる場合は、レーシック手術の時と同様に近くでは見つからないかも知れませんが、近くの都市部で探されることになるでしょう。

レーシック手術を受けていた場合でも白内障の手術ができる施設は、特別な補正をして眼内レンズの度数を決めるそうですが、レーシック手術前後の視力データがあると眼内レンズの度数の決定によりいっそう役立つそうですから、そのデータの保存をしておく方が良いようです。

緑内障の手術では?

緑内障は日本人に多いといわれている目の病気ですが、レーシック手術を受けることにより、眼圧の測定が不正確になることが知られています。

これにより、緑内障などに多く見られる眼圧の異常が見過ごされるということがあるようです。ただし、レーシック手術を受けていても、緑内障の手術自体はできます。
 

品川近視クリニックの特徴

品川近視クリニックの特徴の一つは、最新の機器を導入してより安全な施術を行っていること。

レーシックの機械は様々あります。どんどん進化しています。レーシックの手術の方法で、点滴麻酔をして目を固定してフラップを作り、そこにレーザーを照射しフラップを固定します。

品川近視クリニックも昔はイントラレーシックが主流でしたが、今はアマリスZレーシックが主流となりました。

品川近視クリニックのアマリスの効果については体験者の方のクチコミが簡単に調べられますので、一度見てみると良いでしょう。

アマリスZレーシックと普通のレーシックとの見え方の違いについて説明しましょう。

アマリスは「アベレーションフリープログラム」という、術後に高次収差(メガネやコンタクトレンズでは矯正することはできない、角膜のごくわずかな歪み)を増加させない照射方法を使っています。そのために、高次収差が抑えられ自然な見え方になります。これは網膜に光が達するまでに回復するためです。

それは「レーシック」では不可能で、目の動きをすさまじい速さで追いかけられる「アマリスZレーシック」だと眼の傾きに対応るため、それによって正確な照射位置へ、レーザー照射を当てることを実現しています。

アマリスZレーシックの手術をよく見えるからと選び、さらにドライアイの症状も軽減されます。
 

レーシックの取り扱いを終了したクリニック

錦糸眼科 東京院

日本のレーシックのパイオニア眼科。安心感ではこのクリニックをおすすめします。