南青山アイクリニックのレーシックはどうなの?ICLや老眼治療など

南青山アイクリニック東京

新世代の視力矯正法「ホールICL」

東京レーシックガイドの医師南青山アイクリニックで行われている視力回復手術法は「ホールICL」と呼ばれるもので、今までに無かった新世代の手術方法です。

それは、眼の中に数十年は持つソフトコンタクトレンズを入れることで、視力を回復させるもので、角膜を削り取ることも無く、術後もドライアイに悩まされる心配もありません。

眼内に入れるコンタクトレンズも生体適合性の優れた物なので、数十年と言う長期間良好な視界を保つことが出来ます。この方法は2014年に厚生労働省から認可を受けています。

ICLのメリット
レーシック手術と違って色のコントラスト感度の低下が少なく、非常に物が鮮明に見えます。更に視力が元に戻ってしまうことは殆どありません。

万が一視力に不自由さを感じた場合も、コンタクトレンズを取り外し、交換することが可能。

人間の目に負担が掛かりにくい素材のコンタクトレンズ、術後の見え方の良さ、角膜を大きく削らない、術後の視力の戻りが少ない、コンタクトレンズは取り外しが可能、と視力回復の手術としては最も進んだ方法が、この「ホールICL」なのです。

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日本で10人しかいないICLインストラクター

南青山アイクリニックには、ICLインストラクター医師である医師(副院長)がいます。
ICLは最新の技術だけに、まだ医師を指導出来るインストラクターの資格を持った医師は日本中でも10人程です。

その10人の中の1人が南青山アイクリニックにはいます。

医師への指導はもちろん、診察も丁寧に行い、手術中も患者さんへの声掛けを忘れない、と、技術だけでなく、医師として患者さんの身になっての優しい対応が高い評判を得ています。

このようにインストラクターがいるクリニックならば、手術を受けても、術後のケアについても信頼出来ますね。

実際南青山アイクリニックでは、手術の翌日、1週間後、2週間後、1か月後、3か月後。半年後、その後は1年に1回の定期検査を設けています。大切な目ですから、術後に炎症を起こしていないか、何か不自由さは無いかをきちんと検査してくれます。

もちろん、患者さんも自分の目のことですから、定期検診を面倒がらずに受けることが大切です。

老眼や乱視もメガネ無しの生活に

一般にレーシック手術は近視の人が受けるものとされ、年齢も45歳位までが上限とされています。

南青山アイクリニックでは、老眼の回復にレーザーを用いる方法を2001年に既に導入しています。

また、現在では老眼矯正レーシック手術やアキュフォーカスリング手術と、常に技術の向上に努めています。

クリニックの理念は「患者さんに最高のQuality of Visionを提供する」ということで、いつまでもクリアな視界を保てる様、目のエイジングケアにも力を入れています。

また、近眼の予防や進行抑止の研究も行っており、子供達に近視が増えている原因を追究しその「予防」についても力を入れています。

クリニックデータ

住所 東京都港区北青山3-3-11 ルネ青山ビル4F
アクセス ・表参道駅から徒歩6分
・外苑前駅から徒歩5分
受付時間 9:00~12:00、14:00~17:30(予約優先)
休診日 火曜

南青山アイクリニックの公式サイト