井上眼科クリニック(東京・御茶ノ水)のレーシックの特徴は?

井上眼科クリニック

東京レーシックガイドのドクターKレーシック手術は歴史が浅い為、受けたいけれども色々と不安が多い人がいるのも事実です。井上眼科クリニック(東京・御茶ノ水)では、月に1度のペースで無料説明会を開いています。

ここでは、手術スタッフがレーシックについて説明をし、その後患者さんからの質問に答えます。

レーシックに興味があるがまだ疑問がある方は、是非この説明会に出席することをお薦めします。

【特徴1】無料説明会で納得してから受診

レーシック手術は近視や乱視、遠視の矯正手術のことを言います。皆さんの周りでも、レーシック手術を受けた人が増えていると思います。

しかし、大事な目を手術するのですから、当然心配は付き物ですね。そこで井上眼科クリニックでは、そのような患者さんを対象にした無料説明会を実施しています。

これに依って、診察を受ける前に、レーシックに付いての疑問点を解消出来ると共に、レーシックが受けられない場合もあります。

例えば、近視や乱視が現在進行中の人や角膜に異常がある場合、18歳未満の人はレーシック手術は受けられません。

更に、井上眼科クリニックではレーシック検査が受けられるかどうかの「適応検査」が無料で受けられます。

これは嬉しいですね。料金を払って検査を受けた後で、「あなたはレーシックは受けられません」と言われたらショックでしょう。
 

 

【特徴2】2つの手術方法から適した方を選択

井上眼科クリニックでは、レーシック手術とPRKの2種類の手術を行っています。

レーシック手術

フェムトセカンドレーザーで均一な厚さのフラップを作った後、それをめくっておき、角膜へエキシマレーザーを照射して近視や乱視を矯正します。

最後にフラップを元に戻して自然に目に接着させる方法です。

この方法だと、術後早くから視力が矯正され視界がクリアになります。

PRK

レーザーを当てる角膜の上皮を剥がし取り去った後、エキシマレーザーを照射して視力矯正を行い、最後にフラップの代わりに保護用のコンタクトレンズを装着する方法です。

PRKなら、角膜が薄くてレーシック手術が行えない人や、格闘技を行っている人でも受けることが可能です。

どちらの術法を用いるかは、医師の綿密な検査結果に基づいて、患者さんの目に最適な術法を選択します。
 

【特徴3】手術に使用するのは世界最新型

井上眼科クリニックでは、レーシック手術の先進国であるアメリカで最も信頼され使用されているアルコン社製の最新機器「WaveLight EX500」を使用しています。

このWaveLight EX500はレーザー照射時間1.3秒と他社の半分以下と短いので、人体に負担を掛けることもありません。
また、レーザーは非常に弱い物なので角膜より奥へは進めない為、網膜や水晶体を傷つけることもありません。

更に、レーシック手術中は眼球が極力動かない様に固定して行われますが、どうしても少しは動いてしまいます。
しかし、WaveLight EX500なら、わずかな眼球の動きでも自動的に追尾していく機能があるので、角膜に対して精密な照射を行うことが出来ます。

また、この機器は、フラップを作成する「WaveLight FX200」と一体化しています。その為、フラップ作成はもわずか6秒程で終了します。

この最新機器を用いているので、超短時間でクリアな視界を得られるレーシック手術を受けることが可能なのです。

手術時間は両目でも15~20分で終了します。その後、20分程休憩してもらった後、帰宅となります。

クリニックデータ

住所 東京都千代田区神田駿河台4-3 新お茶の水ビルディング18~20F(総合受付19F)
アクセス ・東京メトロ新御茶ノ水駅B1出口から徒歩1分
・東京メトロ丸ノ内線の御茶ノ水駅から徒歩5分
・都営地下鉄新宿線の小川町駅から徒歩7分
受付時間 月~土 9:00~17:00(予約制)
休診日 日曜・祝日・年末年始

井上眼科クリニックの公式サイト