奥ノ山医院レーシックの特徴!評判のパーク近視手術の実態は?

奥ノ山医院

東京レーシックガイドの医師東京都世田谷区にある奥ノ山医院。こちらの医院で最近話題になっているのが「パーク近視手術」です。

パーク近視手術とはメスを使わずレーザーで近視手術を行ういわゆる切らないレーシック手術です。

奥ノ山医院は日本で最初の近視手術専門院であり、日本で唯一のパーク近視手術を行なっている医院でもあります。

では一体どんな手術なのかみていきましょう。

 

【特徴1】パーク近視手術って一体どんな手術?

そもそも近視矯正手術とは一体どんなものなのでしょうか。近視矯正手術は角膜にメスを入れたり、レーザー照射することで角膜の屈折率を変えて近視を矯正する手術のことです。

そして通常のレーシックとパーク近視手術とではこのレーザー機械での照射方式に違いがあります。

通常のレーシックでは細いビームを使用して「角膜を削る」事ににより屈折率を調整していますが、パーク近視手術で使用されているのは特殊な太いビームで「蒸散もしくは蒸発に近い」作用を行う事で近視手術を行なっています。

このパーク近視手術が可能になった事で日帰り手術もできますし、手術自体もレーザー光線を見つめるだけで数分で手術が終わります。

角膜を切らないため、視力改善を行いたい時も再手術も行うこともできますし、患者様の老眼を早めない多焦点矯正面を作るので今後の眼のことも考えた手術です。
 

【特徴2】パーク近視手術のデメリットは?

国内で唯一のパーク近視手術医院です。今後の課題もいくつかあります。

まず保護コンタクトレンズが外れると、術後数日間は異物感や痛み、眩しく感じたり涙が出たりなどの症状が起こります。

通常のレーシックだと人により症状が出たり出なかったりですが、パーク近視手術は多くの場合このような症状が発生します。

また視力の安定までに時間がかかります。フタをするレーシックと比較しても個人差はありますが、だいたい視力安定までのに3日~1週間ほどかかります。
この視力安定は、レーザーを当てた角膜の表面が再生することで自然と回復していきます。
 

【特徴3】こんな方にパーク近視手術がオススメ!

パーク近視手術は角膜が薄い人でも手術が可能です。

近視レーザー手術は安全で効果的に手術を行うことが可能なのですが、角膜の厚さが重要な鍵となってきます。日本人の角膜の厚さは平均0.5ミリ程度なのですが、これを下回った角膜の薄い眼の人は手術ができない場合が多いです。

しかしパーク近視手術だと太いレーザーで角膜を蒸発させていくので薄い角膜の眼でも手術が可能なのです。

また今までレーシックをすることができなかった強度近視の方もパーク近視手術なら手術が可能となります。
レーザーを当てるだけなので複数回の手術を行うことができるためです。

さらに通常のレーシック手術と違い、老眼が早まったりさまざまな後遺症が発生数流確率が格段に少ない傾向にあるのもパーク近視手術の大きな魅力の一つです。

今レーシック手術を検討されいる方、手術を諦めてしまった方などにおすすめしたいもう一度自分の眼の将来について考える機会を与えてくれる医院です。

クリニックデータ

住所 東京都世田谷区下馬2-21-26
アクセス ・東急田園都市線三軒茶屋駅の南口から徒歩7分
・東急世田谷線三軒茶屋駅から徒歩9分
受付時間 月~土 9:30~11:30、13:30~17:30
休診日 日曜

奥ノ山医院の公式サイト