東京医療センター眼科の評判は?レーシックを受けるのはアリ?

東京医療センター眼科

東京レーシックガイドの医師視力を矯正する「レーシック手術」にも実績を持ち、多くの方から信頼されている医療機関です。

恵比寿駅・渋谷駅・多摩川駅・自由が丘駅からバスの便もあり、安心・安全に通院することができます。検査・診察を受ける前に手術について知りたいという人のために、無料の個別説明会を行っています。

ただし総合眼科なので、実際のレーシックは最新のものを提供してはいないようです。まだマイクロケラトームを利用したレーシックを行っている可能性が高いので、必ず確認しておきましょう。

レーシック手術とは?

視力を矯正する「レーシック手術」と聞いて、「本当に良くなるのか」「こわそう」というイメージを抱いていませんか?

レーシック手術とは、レーザーで角膜を削って形を変え、「近視」「遠視」「乱視」と呼ばれる屈折異常を矯正する視力回復手術です。適切な人に適切に手術が行われれば非常に安全性の高い手術であるとされています。

アメリカでは年間100万人以上がレーシックを受けていますが、日本でのレーシックの件数はまだ少ないと言えますが、毎年日本のレーシック人口は増加中です。

レーシック手術によって選手寿命が延びたと語るスポーツ選手もおり、安全性も評価されていますが、レーシック手術による合併症や感染症に関するニュースもあるのも事実です。

さすがに東京医療センター眼科(東京都目黒区)は、国立病院であり、営利目的でもないので衛生管理も徹底しています。

レーシック手術を行う医療機関はたくさんありますが、医療機関を選ぶうえでセカンドオピニオンとしてなど相談してみる価値はありますね。

信頼の「国立病院」

医者

「東京医療センター眼科」は、正式名称を「独立行政法人国立病院機構東京医療センター眼科」といいます。

1884年に「海軍軍医学校第二付属病院」として開設され、「国立病院東京医療センター」を経て現在は「独立行政法人国立病院機構」が運営する総合病院の眼科部門で、長い歴史と信頼がある病院です。

平成10年に「「独立行政法人国立病院機構東京医療センター」になって以降は、国の政策医療を担い、感覚器センターとしての中心機関になること、また、最新の機器と最高の技術を提供し、信頼される病院になること、そして、正しい屈折矯正手術の普及を目指している科です。

恵比寿駅・渋谷駅・多摩川駅・自由が丘駅からバスの便があり、アクセスも大変よいため、安心・安全に通院することができます。

初診は月曜日から金曜日の午前8時30分から11時までが受付時間。受診の際には医療機関からの紹介状が必要です。また、再診は原則として完全予約制。

まずは無料説明会へ

とはいえ、受けたことのない手術には誰でも不安になるもの。いきなりレーシック手術を決断するのは難しいものです。

「東京医療センター眼科」では、検査・診察を受ける前に手術について知りたいという人のために、無料の個別説明会を行っています(予約制)。

術式や手術日程、手術前後の流れはもちろん、料金や支払い方法など、手術を受けると決める前に聞いておきたいことはしっかりと聞いて、判断しましょう。

この説明会はで、担当医師による手術解説があるとのことですが、このような機会を設けている医療機関はそうたくさんあるわけではありません。

その他、手術までのステップに関する説明や質疑応答もあり、「東京医療センター眼科」の、レーシック手術に対する真摯な姿勢は伺えます。

やはり医療は、信頼できる医療機関で受けることが大切です。そのためには自分で見て、聞いて判断してくださいね。

クリニックデータ

住所 東京都目黒区東が丘2-5-1 屈折矯正外来
アクセス 東急田園都市線 駒澤大学駅から徒歩15分
診察時間 木曜金曜 13:30~17:00(完全予約制)
休診日 月火水土日(屈折矯正外来)

東京医療センター眼科の公式サイト

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