レーシックのデメリットについて

医師レーシックのデメリットについても紹介します。

レーシックという術式自体が出来てから、まだそれほどには長い年月が経過していません。新しい技術なのです。

たとえばレーシックを20歳のときに受けた人が80歳でなくなるまでの経過というような長い目で見た症例がまだ一つもないくらい新しい技術です。

その60年の間にどうなるのかは、まだわかっていないということです。安全性が高い技術とはいえ、それだけの長い期間経過しても快適に過ごせるのかどうかということは、今現在まさに検証中の段階だと言って良いでしょう。

費用が高いことがデメリット

またその他のデメリットとして、手術費用は最新式のものですと両目で30万円以上かかってしまいます。

眼鏡やコンタクトレンズも、一生分でいくらなのかという話になればそのくらい必要なのかもしれませんが、一括現金払いで30万円用意するのは容易いことではありませんよね。

分割払いなどの方法もなくはないのですが、そういった支払い方法を必要とする買い物というだけで二の足を踏んでしまうのも致し方ないことです。

それだけのお金を最終的に払うことになる価値がそこにあるのか、事前に見極めるのは難しいですから。

年齢制限

そして、デメリットというよりも注意点と言った方が良いでしょうか。年齢制限が儲けてあることも、気に留めておいてください。大抵は20歳以上とされています。

18歳以上が可能としているクリニックでも、未成年者は保護者の合意が必須条件です。

眼鏡やコンタクトレンズにはこのような年齢制限はありませんので、レーシックを受けたくても年齢で引っかかって受けられないという場合があることには留意しましょう。